Innovation, where?
コミュニティ

コミュニティ


コミュニティへの取組み

弊社のコミュニティに対する取組みを紹介します。

■今なぜコミュニティなのか?

■実施している取組み

■関連コミュニティ


■今なぜコミュニティなのか?

【ベンダー主体からコミュニティ主体へ】
弊社では以前より各企業との協業や各種コンソーシアムへ積極的に参加、セミナーへの参加・支援、Javaユーザコミュニティへの参加を積極的に行ってきました。
そして現在、これらの活動は拡大し、業界全体に普及しつつあります。
情報の発信源がベンダー主体からコミュニティ主体へ移行してきたと言えます。

今後は弊社が主体的に運営を行い、より積極的なコミュニティ活動を推進して参ります。

【地方の活性化】
主に弊社が取り組んでいるコミュニティの中にRubyビジネス・コモンズとJavaEdgeというコミュニティが存在します。
Rubyビジネス・コモンズは弊社子会社イーシー・ワン バリテックのある九州地方、JavaEdgeは弊社名古屋事業所のある中部地方に活動拠点を置き、各種勉強会やセミナーなどのイベントを通してその地域で共に働く人たちとつながってきています。

今後もこれらのコミュニティを通して出会った仲間と共に成長していきたいと思います。

【参加企業・団体】
上記のコミュニティにはソフトウェア開発会社以外にもユーザ企業、デザイナー、教育機関、地方自治体や地方団体など様々な組織や個人が参加しています。
こうした方々とコミュニティ内での活発な交流が、新たなビジネスモデル・ビジネスチャンスを生み出してきています。

今後もコミュニティと共に、業界全体の発展に貢献して参ります。

 

■実施している取組み

【アクティビティ】
Rubyビジネス・コモンズでは、弊社メンバー主体で「イケテルRails勉強会」や「イケテルビジネス勉強会」の企画運営・講義等を積極的に行っています。
JavaEdgeでは、「はじめてJava」等の勉強会の企画運営・講義・事例紹介、メールマガジンの発行等を行っています。

【コモンズへの貢献】
Rubyビジネス・コモンズでは、弊社メンバーが作成したプラグインを無償で公開しています。
(ライセンスはクリエイティブ・コモンズに準拠しています)

【広報活動】
各種外部セミナーやイベントに招かれ、コミュニティの必要性やこれらのコミュニティの主旨・活動内容の紹介を積極的に行っています。

 

■関連コミュニティ

【Rubyビジネス・コモンズ】
Rubyビジネス・コモンズ
2007年7月31日に弊社社長の最首を会長とし、設立しました。
RubyやRuby on Railsをビジネスに適用する場合に必要となる様々な知識を共有し、ビジネスの活性化を目指す、エンジニアの可能性を広げるコミュニティです。
福岡を本拠地とし全国各地で活発な活動を行っています。
Rubyビジネス・コモンズのイベントは「イケテル勉強会スケジュール」から。

【JavaEdge】
Java Edge
Java EdgeはJavaを共通項とし、エンジニアだけでなくはじめてJavaを学ぶ方々とも共にJavaの可能性を高め合えるよう、ビジネス展開・技術ノウハウなど様々なコンテンツで広く情報を公開しています。
また、月刊でメールマガジンも発行し、グローバルへの情報発信も行っています。
弊社取締役の川手が役員として参加しています。
JavaEdgeのイベントは「schedule」から。

【日本Javaユーザグループ(JJUG)】
日本Javaユーザグループ
Java 技術の向上・発展、および開発者の支援を目的とした任意団体です。
弊社社長の最首が幹事として参加しています。
日本Javaユーザグループのイベントは「これからのイベント」から。

【日本Rubyの会】
Rubyの利用者、およびRuby開発者の支援を目的とし、イベントの実行/イベントへの参加と、Ruby関連ドキュメントの拡充を、主な活動内容としています。
日本Rubyの会のイベントは「Ruby関連イベント」から。

▲このページのトップに戻る