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事例紹介




大手飲料水メーカー 〜コンポーネント化成功事例〜

■ビジネスの変化に即時対応できるシステム基盤の構築


「新規のシステム開発は全てJavaで行い、可能な限りEJBコンポーネントを再利用すること。
2年後にはプロジェクトの約半数は、機能の70%をコンポーネントの組み合わせで開発し、現在よりも約50%のコスト削減を目指す」

現代のすばやいビジネスの変化・多様化に対応するために情報システム部門が掲げた命題です。

EC-Oneではこの命題の実現のために、弊社製J2EEフレームワーク「cFramework」とEJBを使用したコンポーネントベース開発のコンサルティングを提供いたしました。


■「プロジェクト最適」の壁の打破

それまで同社ではプロジェクト毎に様々なアーキテクチャを採用しており、全体最適を考えた開発は行われていませんでした。
今回、同社では社をあげて全体最適に取り組むにあたり、開発標準化や情報共有等のインフラ整備・仕組み作りを徹底的に行いました。
また、複数システム間で共通化できる処理については、特命チームを設け共通コンポーネント作成に取り組み、各プロジェクトにその採用を義務付けました。
その際、EJB層をカバーしたWebアプリケーションフレームワークとして、弊社の「cFramework」を採用しました。

これら施策の全社への浸透によりコンポーネントの再利用が進み、開発標準化とコスト削減に大きな効果をあげています。