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事例紹介




フランチャイズ外食サービス業 〜総合業務システム〜

多店舗展開している外食サービス業において、本部とチェーン店の業務をサポートする基幹システムです。

■システムの目的

オフコンで構築された既存のシステムでは、店舗数の増大に耐えられなくなってきました。
そのため、老朽化したPOSレジを入れ替え、業務単位で分割されていた複数システムを統合することで、業務処理を統一化し、省力化を目指しました。
複数の業務にまたがるデータを一元化することで、入力や発注に関するデータをシステムが自動でチェックし、本社が手作業で行っていたチェック業務を軽減を狙いました。

■技術要素

本部集中の管理システムで、購買管理・在庫管理・生産管理・販売管理をサポートしています。
cFrameworkベースのJ2EEアーキテクチャを採用しています。

■システム導入の効果

店舗=本部間の売上データなどのやり取りを日次バッチ転送から随時転送に変え、店舗の状況がリアルタイムに把握できるようになりました。 その結果、本部から店舗に対して確認や対策を適切なタイミングで講じることができるようになりました。
発注入力におけるミスがほとんど無くなり、本社スタッフのチェック業務が軽減され、納品リードタイムの短縮に繋がりました。