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プロダクト・サービス


J2EE パフォーマンス性能監視

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■ 製品の概要


ミッションクリティカルなJ2EEエンタープライズシステムにおいて、アプリケーションのパフォーマンスを監視することは、プロアクティブな運用を実現し、サービスの健全な提供を維持するために、必要不可欠な要素となっています。
Wily Introscope はブラックボックスと思われがちなJVMの内部を可視化し、クリティカルなポイントのパフォーマンス計測をお客様の本番環境で実現することのできる製品です。

監視用エクスプローラー画面

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Wily Introscopeの基本画面で、監視可能なVM内のリソースを階層的に表示します。
監視用コンソールを生成する際は、当画面上で選択した監視ポイントをコンソールエディタにドラッグ&ドロップすることによりグラフ、シグナル等を追加することが可能です。


運用管理者は、パフォーマンス計測値を監視することにより、より早期の段階での障害の予兆検知が可能になり、その累積データを管理することにより、数値に基づいたより的確なキャパシティプランニングをも可能にします。

監視用ダッシュボード画面

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各監視ポイントに閾値を設定し、それを基準にアラートを発する、シグナルの色を変更するなどのアクションを起こすことが可能です。これにより、障害域の前に警告域を定義付けることにより、より早期の段階での対処が可能になります。


また、万が一の障害に直面した際にも、可視化されたJVM内を視覚的に追跡することで、ボトルネック発見のためのコストを飛躍的に削減することが可能です。

トランザクショントレーサー画面

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任意の期間内に任意の処理時間を越えたトランザクションを抽出し、トランザクション内での処理時間の内訳を分析することが可能です。これにより、問題箇所の絞込み効率が劇的に向上します。



■ 導入実績


社員4000名規模の企業において、決算等の締めの時期に非常に負荷の上がる社内システムがあり、部署毎にアクセス時間帯を分けて対応していました。
そこで、本製品を導入し、Java VMやOSの負荷状況が規定値を超えると全関係者にアラートがあがるように設定する事で、問題発生時にリアルタイムに調査を行う事が出来、問題箇所の切り分けやパフォーマンスのチューニングと監視に絶大な効果を上げました。