正直、イーシー・ワンに出会うまではベンチャー企業であれば、どこでもいいと思っていました。でもIT業界では「1日×何人作業したか」で利益を上げるいわゆる、労働集約型のスタイルをとる企業が多く、そのビジネスモデルに疑問を感じていたんです。そんな時、社長に出会い、「今の日本のソフトウェア業界に変革をもたらしたい」と熱弁を振るう姿を見て、この人についていこうとビビっとくる感情が沸きあがってきたのです。ある程度、現実味帯びたことに着目することも大事ですが、トップには夢を語ってほしいという理想像がありましたから。ほかにもWebアプリケーション構築フレームワークである「cFrameworkTM 2.0」という技術があることにも魅力を感じていました。
現在はプロジェクトが始まる前なので営業スタッフに同行して、お客様に対して技術的な説明をし、ドキュメント作成を担当しています。大学のときには好きなときに好きなプログラムを作り、それが完成しなくても誰にも文句を言われることもありませんでした。でも、今は私たちにはお客様がいて、責任と満足を得ていただかなくては、対価も良い人間関係も構築できません。しかし、その方がやりがいも感じますし、面白いですね。
今後は当社にいる優秀な先輩エンジニアたちのように、お客様に最善の提案ができるよう技術力を高め、技術力に裏打ちされた自信を付け、対等に話ができるような人になりたいですね。
幼い頃から図画工作が好きで自らの手で何かを生み出すことを第一条件に就職活動をしていました。文系出身だったため、IT業界についての知識はゼロ。しかし当社を知り、出身大学の先輩がトップを務めていることが分かり、急に親近感が湧いてきました。そして説明会で「ソフトウェア業界を変革していく」という社長の熱い思いに共感し、入社を決意。2006年4月に入社し、開発事業部に配属されました。
現在はシステムエンジニアとして、建築会社の基幹業務システムのアプリケーション保守業務に携わっています。未経験からのスタートでしたが、入社前には基本情報技術者の通信教育を受け、無事に資格を取得。07年4月にはソフトウェア開発技術者試験にも合格しました。このように当社では技術者を育てる教育環境が整い、着実に技術力がアップしていると実感できるのがうれしいですね。
そして入社してから何よりも一番変わったなと思うのは、イーシー・ワンの社員としての意識。自分が会社のなかで少しでも貢献できることはないかを考え、最近では新入社員向け講習のアシスタントを自発的に行うようになりました。これからも気付いたことがあれば、積極的にチャレンジしていきたいです。そして、5年後には時間、お金をマネジメントできる力を磨き、いずれはプロジェクトを任されるような立場になれるように日々、努力しています。
大学では数学科でしたが、方程式の証明などを学んでいたため、PCを使用する機会はほとんどありませんでした。しかし求人情報を収集するにつれ、ものづくりができるという点でIT業界に興味を抱くようになったのです。そこでIT業界を中心に就職活動を開始。たくさんある求人の中でまず目にとまったのが「初心者でも教育する」というキャッチコピーと夢を語る社長がとても楽しそうだったということでした。トップが楽しそうなら、下で働く社員もきっと楽しく働けるだろうと…。そして、10社受けた会社のなかから一番印象深かったイーシー・ワンに入社を決めました。入社前、IT業界での仕事は深夜仕事も多く大変そうなイメージがありましたが、イーシー・ワンは組織的に社員それぞれの負荷を常に考えているせいか、思っていた以上に大変ということはありません。
今は証券会社のシステム保守を担当しているのですが、当社が強みとするJavaだけでなくRubyの技術も身に付けています。もちろん、成長しているのは技術力だけではありません。今はまだお客様と直接話をする機会は少ないのですが、自分の作業がお客様にとっていかに大切か?を感じるようになりましたね。また、当社は上下関係があまりなく、風通しのいい環境であることが魅力ですね。今後は家族を持ち、仕事も私生活も充実した、後輩に見習ってもらえるようなビジネスマンに成長したいですね。イーシー・ワンでは、それが叶うと思っています。