将来の自身のありたい姿や常にどうあるべきかを考えていれば、自己実現をかなえる場がある
急成長を遂げ、今後新たな段階へ進む
当社はベンチャー企業として「ソフトウェア業界の変革」を目指し、Javaをコア技術として事業を推進し、情報発信をし続けてきました。
これまでの当社の原動力は、少数精鋭で個人の技術力に頼る部分が多くありましたが、新卒、未経験者を含む多くの社員を採用し、今後更に顧客に価値を提供し続けてゆくためには、ベンチャースピリット、イーシー・ワンスピリットを強く意識し、個性を活かしつつ、専門性を持ち、顧客の事業成功や満足度に対して、それらを最大限発揮、提供できるプロとしての総合力を兼ね備えた人材が求められると認識しています。
ここでいうプロとは技術面だけではなく、プライムの立場で業界を牽引していくということに対する自覚や「EC-Oneの社員が目指すべきもの」をメンバーには常に意識してほしいということなのです。
自己実現を達成するのも会社を伸ばすのも全ては人
当社の事業計画目標は2012年に60億円の売上、従業員250名体制としています。中途の方には即戦力性やいずれ会社を牽引していく中心的な役割を担ってくれることを期待し、新卒の方には当社のノウハウや方法論などをしっかりと身に付け、自己成長へと繋げてほしいです。当社は技術力に定評がありますが、新卒は理系と文系の比率は5:5。理系の方には高い専門性を求め、文系の方にはコミュニケーションや全体を俯瞰できる力を期待しています。いずれにしても当社ではコアな技術力と広い裁量範囲があり、すべての人に自己実現をかなえるための均一の機会を得ることができるのです。
事業計画目標を達成するのもすべては人にかかってきます。そのため、「企業は人なり」と考え、常にどうあるべきかを追求しています。これらが実現して始めて、新たな段階へと進み、業界、そして社会へ貢献できるでしょう。
新卒は入社前の10月からITに関する基礎知識を身に付けるために6カ月の通信教育とスクーリングを受講。入社後もヒューマンスキル面、ビジネス面、技術面の観点から会社として定期的にフォローしていく体制が整っております。ヒューマン、ビジネス、技術のバランスがとれたプロフェッショナル育成を目指しています。
経験者の方には即戦力として、それぞれの経験や能力に合わせたポジションを提供。新卒の方はまずプログラマからスタートし、システムエンジニアからシニアシステムエンジニアとなり、それぞれの志向や能力を踏まえながら、キャリアアップしていくプランが用意されています。