Innovation, where?
採用情報

採用情報>キャリア社員の紹介


採用情報


キャリア社員の紹介
事業部の中核を担う、イーシー・ワンの顔となる優秀な人材たちが語る、
仕事へのスタンスやそれぞれが抱く夢について一挙に紹介。
個性の違う精鋭たちのインタビューの中から未来のイーシー・ワンの姿が見えてくる。

hamajima

入社直後から巨大プロジェクトのチーフアーキテクトを任され、リーダーの役割を担ってきました。そして今ではアーキテクト全体の取りまとめを任され、設計から実装、テスト、開発手法、レビューなどすべての責任者となっています。常に最新の技術情報を海外から仕入れ、コストや導入のメリットを十分に検討。スピーディーかつ確実に技術革新を遂げています。当社では今、スピードや品質向上のために開発手法の標準化に積極的に取り組んでいます。この開発手法の標準化により、5年後には競合他社との差別化を図り、若手技術者の育成にもどんどん貢献していきたいですね。

そして、当社の魅力はなんといっても自由に好きなことを任せてくれるところでしょうか。もちろん、しっかりとした根拠があり、説明する責任が求められますが、技術者にとって心地いい環境といえるでしょう。

今後の野望を挙げるなら、日本市場だけでなく、世界を舞台にして闘っていきたいということでしょうか。実は大学を卒業した後、オーストラリアに留学。3年間でMaster of Information Technologyの修士号を取得しました。そのとき、わざわざ留学したのもいずれは海外での活躍を視野に入れてのことでした。当社なら私が持つ夢も実現できると信じ、いいものをどんどん取り入れながら、世界を視野に邁進していきたいと思います。当社ではそんな目標もしっかり持てる、それが最大の魅力ではないかと思っています。




mukunashi

入社してまずはプログラマとして配属。その後、金融のプロジェクトに加わり、2〜3名を取りまとめるリーダーになりました。そして現在、金融の会計システムの運用・保守に携わっています。

このプロジェクトは6名から始めたのですが、お客様からの信頼を得て、5チーム約20名ほどの規模にまで大きくなりました。前職ではやりたいことがあってもチャレンジできる環境がなく、ストレスを溜めることもあったのですが、今では手を上げれば、積極的に何事にも挑戦できるのがとてもうれしいです。組織も100名ほどであるせいか、社風なのか、とてもフットワークが軽いという印象です。

以前も、社長主催で勉強会を開いたときに、社員たちがアイデアを出していました。そこで社長が、みんなのアイデアを取り上げている姿を見て、すごく驚いたのを今でも覚えています。それ以来、何か発想をするときには常に仕事に繋がらないかを意識をするようになりました。

近い将来にはマネジメント能力をより磨き、物事におけるメリット・デメリットを常に正確に判断し、自分なりのスタンスを確立していきたいと思います。まずはプロジェクトマネージャとして、システム障害が少なくなるよう努めるのはもちろんですが、そういった時でも、お客様に安心いただけるような信頼関係を築き、プロジェクトをコントロールする力を身に付けたいと思っています。




yamamoto

現在、サービス事業を統括し、2つのサービスを立ち上げています。1つは独自のJava技術を生かした携帯電話向けアプリケーション。携帯電話のアプリケーションを無償で開発し、ユーザーが使用するトランザクションに応じて課金するという新しいサービスです。システム開発ビジネスはどうしても人数に依存してしまいます。どんなに付加価値を高めたとしても限界があり、もどかしい思いがありましたが、このサービスを提供することにより、当社が掲げる「労働集約型から知識集約型へ」ビジネスモデルの転換の一歩を踏み出したのです。

2つ目はフェデレーションサービス。このサービスは企業間でデータを融合する際によく問題となる、開示したい情報とそうでないものの完璧な制御を極めて簡単な設定で行えることが特徴で、データを融合する頻度に応じて課金するというサービスです。このように当社は常にお客様と時代ニーズを敏感に察知し、培ってきたJavaのノウハウと最新技術を組み合わせ、常に新しい形のサービスを提供できることが強みといえるでしょう。前職の大手外資系コンサルティングでは多くの企業を見てきましたが、当社の技術力が優れていることは明らかです。しかし全体を牽引し、コントロールしていく力はまだ発展途上といえるでしょう。

今後はこの点を強化するために、人材の発掘・登用、教育プロセスの見直しに取り組み、競合優位性を確立したいと考えています。盤石な基盤が完成すれば、更に新しい価値の創造に取り組むことができ、結果として業界にインパクトを与え続けられる会社になることができると信じています。




kaneda

1998年に創業してから、2002年6月には上場し、着々と成長を遂げてきました。上場の後、業績が停滞した時期もありましたが、2006年位からようやく脱してきているところですね。

ブレークスルーしてきたきっかけとしては、これまで当社が強みとしてきたJavaだけでなく、他にも目を向け、新しいビジネスに積極的に取り組んできたからだと思います。最近では対価に見合った良質なシステムを納め、ご使用いただいていると自信を持っていえます。というのも、私が所属するビジネス・クリエーション部は営業活動を行うチーム。お客様と直接対峙し、要望をヒアリングし、契約全般を主導するのが主な業務です。お客様と開発スタッフたちとの間に立ち、プロジェクトを円滑に運営するための橋渡しをする重要な役割を担っています。それだけに人との付き合いはかなり密接で、お客様の満足度もダイレクトに伝わってきます。

当社のビジネスは、お客様と長くお付き合いをし、システムが生まれるところから役目を終えるところまで、更にはリニューアルするところまで、ともに歩んでいくスタイル。そんな泥臭い感じがすごく好きですね。

またベンチャー企業で働くことは、生き様そのもの。他人には真似できない、自分にとって最高に楽しい人生を送るため、イーシー・ワンと共にこれからも歩んでいきたいです。




▲このページのトップに戻る