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Rubyへの取り組み

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Rubyとは

Rubyとその周辺技術を紹介しています。

■ Rubyとは


Rubyとは、まつもとゆきひろ氏が中心となって開発されたオブジェクト指向のスクリプト言語です。
WebアプリケーションフレームワークRuby on Railsとともにその名を高めています。
RubyとRuby on Railsはその高い生産性と学習曲線の高さで一挙に注目を集めました。

Rubyの詳細に関してはRubyの 公式ホームページ をご覧下さい。

■ Ruby on Railsとは


Ruby on Railsは、RubyでWebアプリケーションを開発する際に用いられるフレームワークです。
デンマークのDavid Heinemeier Hansson氏によって開発され、オープンソースフレームワークとして世界中で採用されています。

Ruby言語自体の高生産性に加え、フレームワークとしての多機能さと、ソースコード自動生成・設定ファイル不要・すぐに動作可能な実行環境・テスティングフレームワーク等の特色により、飛び抜けた高生産性を実現しています。
特にDBアクセスに関してはデータベーススキーマに応じてSQLを自動作成・発行する等の特色により、格段にコーディング量を減らす事が出来ます。

Ruby on Railsの詳細に関してはRuby on Railsの 公式ホームページ をご覧下さい。

■ JRubyとは



JRubyとは、Sun Microsystemsが開発に取り組んでいるRubyの実行環境です。
Javaで実装されており、同一JavaVM上でJavaとRubyの両方を動作させる事ができます。

JRubyには以下のメリットがあります。
RubyからJavaライブラリを活用する事が出来る。
 またJavaからRubyを活用する事も出来る。
Ruby・Ruby on Railsの高い生産性をそのまま活かせる。
処理速度に優れる。
運用ノウハウが蓄積されたJavaVMで稼動させる事が出来る。


JavaとRubyをJRubyを介して組み合わせる事によって、既存Java資産の有効利用や両者の長所を生かす事が可能となり、 工数削減・安定性向上など、Rubyだけの開発では得られない利点が多数あります。

JRubyの詳細に関してはJRubyの 公式ホームページ をご覧下さい。